火災予防条例

消防法の規定に基づく危険物等の貯蔵及び管理の基準や、火災報知機器の設置及び維持の管理の基準、消防用設備などの技術上の基準の付加等、火災予防上で必要な事項を定めることを基準としています。また、蓄電池(4800Ahセル以上)を搭載するキュービクルは火災予防条例に適合されていなければならず、蓄電池工業会(BAJ)で認定された製造メーカーで火災予防条例に準拠したものを条例キュービクルと呼びます。

対応方法

■板厚2.3㎜での製造対応

屋外収容箱の鋼板の板厚を2.3㎜で製造します。コンテナ型におきましては一から設計製作していますので、通常のコンテナでは対応出来ない板厚2.3㎜での生産を実現します。

■防火扉の設置

屋外収容箱への進入アクセスには防火扉を設けます。頂いたご要望や条件を基に弊社製品ラインナップよりタイプ設定いたします。

■換気口部分にはSUS製の防虫網を使用します。
■JIS-C4620に規定された防水試験に適合します。
■蓄電池を収納する床面には耐酸性の塗装を施します。

実績

都道府県 内容 タイプ 台数
福島 蓄電池 コンテナ型 1
福島 蓄電池 コンテナ型 1
群馬 蓄電池 キュービクル型 1
愛知 蓄電池 コンテナ型 1
大阪 蓄電池 コンテナ型 2
大阪 蓄電池 コンテナ型 1
大阪 蓄電池 コンテナ型 1
鳥取 蓄電池 コンテナ型 1
大分 蓄電池 キュービクル型 1
宮崎 蓄電池 コンテナ型 1