収容箱の設置環境

 収容箱はさまざまな外的要因から大切な精密機器を守るための施設で、外的要因の代表例として塩害・積雪・砂埃などがあり、それらの過酷な環境下にも耐えうる仕様にて収容箱を製作致します。
さらに、市街地や工場などでの設置はもとより、山間部・狭小地・屋上・離島などの特殊な環境下においても多数の設置実績があります。
また、法令や条例にも対応しており、一般社団法人電池工業会(BAJ)の会員として、火災予防条例に適合した仕様で、また、キュービクルでは建築確認申請にも対応した仕様にて設置した実績が多数ございます。
三翠社の収容箱は全国で4000局以上の納入実績があり、これまでにさまざまな設置環境に対応した実績がございます。

収容箱の設置実績

塩害地域

塩害とは、海岸に近い場所では、空気中に多量の塩分が含まれているため、腐食や錆が発生する被害のことをいいます。弊社では、塩害対策として設置環境にあった局舎の材質や塗装を提案致しております。

豪雪地域

豪雪地域とは、冬に大量の積雪がある地域で、弊社では、その対策として、屋根の形状を『切妻』にしたり、局舎の屋根や壁面に補強を入れて積雪荷重を上げる等の提案を致しております。

山間部

山間部での狭小地などでは、局舎をパッケージユニットとして一体で搬入が出来ない場所でも、弊社では経験豊かな作業員が、現地に屋根・パネル等の各部材ごとに搬入し、組立作業を行い局舎を設置致します。

離島

離島での局舎の設置は、現地の環境に適応した塩害対策や機器の選定を施し、陸送から海上輸送を経て現地へ搬入致します。また、離島での現地据付けも弊社が一貫して行った実績が多々あります。

火災予防条例

4800Ahセル以上の蓄電池を収納する局舎は火災予防条例に適合されていなくてはいけません。火災予防条例に準拠したものを条例キュービクルと呼びます。弊社は、一般社団法人蓄電池工業会(BAJ)の会員として、火災予防条例に適合した仕様で設計・製作・現地への設置工事までさせて頂きます。

建築確認申請

キュービクルの仕様で建築確認申請が必要な場合は、弊社が申請書の書類作成から役所への届出まで一貫して代行させて頂き、建築確認申請の取れた局舎を現地に設置致します。
また、キュービクルの外装色につきましては周辺環境にあった環境色対応もさせて頂きます。
納入事例はこちら。

実績があるからこそ安心してお任せいただけます

三翠社はこれまで数多くの収容箱を全国に配置してきました。そのような実績とノウハウから貴社のご利用目的に合わせて製品を提案させていただきます。

特殊な環境下での収容箱をご検討でしたら、ぜひ三翠社にお問い合わせください。